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キューピーと戦車

戦車図鑑

ホルヒ1a

いつものように、椰子の木マークの黄色い装甲軍団仕様。スペアタイアを中央に配置した独特のデザインのホルヒ1aです。

ホルヒ1aは後輪もステアリングが切れるという凝った機構を採用するなど、ドイツの技術者の拘りを感じさせる車です。後に、そんなの必要ないということに気づき、後輪操舵は廃止されたホルヒ1bが誕生します。

中央のタイヤはスペアタイアは、不正地で走ったときに、車の底をガリガリっと擦らないように、中央のタイヤが空転して、クッションの役割をするために、少し飛び出して配置しています。なかなか画期的なアイデアのような気もしますが、、車体底に尖った岩があったら、やっぱり車体の底は擦ると思うのですが・・・。というか、だったら地上高を上げた方がいいんじゃないかとか、シャーシ裏側に補強用のパーツでも付けた方がいいんじゃないかとか、そもそも、車体の底を擦るような悪路地は、ホルヒでは走れないんじゃないかとか、個人的にはいろいろツッコミたいのですが、そーゆーことはさておき、一見無駄な所にも手を抜かない技術陣のこだわり。そういうドイツ軍の兵器が個人的には大好きです。

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